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設立時資本金払込口座について

会社設立手続上、株式会社でも合同会社でもその過程において【資本金】を払い込むための銀行口座が必要です。外国人が日本で会社設立しようとするときに、しばしば問題となるのが日本の銀行口座開設の問題です。すでに日本在住の外国人であれば日本に銀行口座は持っているのが普通ですが、海外に居住している外国人ですと日本に銀行口座は持っていないのが普通です。そして日本の銀行は短期滞在で入国してきた外国人に対しては、どの金融機関も口座開設を認めておりません。

 

会社設立時に資本金の払い込みをできる銀行は下記です。

¥【払込取扱機関】

1、日本の銀行の日本国内の本店、支店

2、日本の銀行の海外支店

3、外国の銀行の日本国内の支店(認可を受けて設置された銀行)

ここで注意点は上記2の「日本の銀行の海外支店」は法律上は会社設立手続きに使える銀行なのですが、現実には新規で口座開設するのは非常に難しいです。もうほとんど不可能というべきです。たとえば、みずほ銀行の上海支店を例にとると、みずほ銀行上海支店は基本的に上海に進出している日本企業向けに融資などの金融サービスを行っているだけであり、中国在住の中国人個人に対してはサービスを行っておりません。よって口座開設がそもそもできません。どの国もそうです。ですので、現実的には1か3の選択で会社設立手続きを進めていくことになります。

 

1か3の銀行口座をお持ちでない場合は、1か3の銀行口座をお持ちの方に協力者として一時的に発起人か設立時代表取締役に入っていただく必要があります。

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