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お客様の声(三代様)

小学校の教員である三代様は、2014年2月、青年海外協力隊として滞在していたブラジルで知人を通して、リカルド様と知り合いました。そして、2016年3月。晴れて婚姻届を提出し、ご夫婦となりました。

日本人の配偶者ビザをさむらい行政書士法人へ依頼した経緯について、おふたりにお話を伺いました。

プロフィール

三代 結子様

30代

日本

公務員

リカルド・ファグンデス・
ロバト・アントニオ様

30代

ブラジル

無職

経緯

2015年9月

無料相談(渋谷オフィス)

2016年1月

リカルド様が「短期滞在」で来日

2016年4月

リカルド様の「在留資格変更申請」

2016年5月

入国管理局から「許可ハガキ」が届く

(入国管理局に提出した申請理由書より一部抜粋)
■夫との交際経緯について
私が彼と知り合ったのは2014年2月20日頃で、ブラジルのサンパウロ市で出会いました。
私は当時、サンパウロで国際協力事業団(JICA)の日経社会青年ボランティアに参加しており、JICAの事前訓練で知り合った日系人女性と一緒に食事をした際、彼も同席していました。その後も彼女と彼が一緒に食事に行く時には、私をよく誘ってくれました。私はブラジルに来る前の2ヶ月間、JICAの語学研修でポルトガル語を習得しており、私と彼の会話はポルトガル語でした。
(中略)

私たちは、2016年3月8日に婚姻届けを提出し、翌日、ブラジル大使館に報告的届出をしました。結婚式や披露宴はまだ決まっていませんが、これからゆっくり計画していくつもりです。

国際結婚の手続きで、困っていたこと

なぜ、自分たちでビザを申請せず、お金を払ってまで行政書士に依頼したのですか?

一度、留学ビザで来ようと思った時に、結局それができなかったんです。
当初は婚約者として経費支弁をするという形での留学ビザを考えていました。それを日本語学校に相談すると、「大丈夫。いけますよ」という返事でした。ところが、結局出来なくて。それがすごくショックだったんです。

それは、ショックですね

しかも、「1回ダメだと、同じビザで6ヵ月は申請できないことがある」というのをネットで調べたら出てきていたのです。

ところが、どういう理由か、その学校からは「すぐ再申請できる」みたいな話をされたんです。それで1ヵ月後ぐらいに申請をするのに、急いで二人で準備をしていたのですが、学校側の上の方から電話があって「案内ミスがあって、今の状態でまた申し込んでも絶対ビザは通らないから、今回はやめたほうがいいですよ」と言われたんです。「婚約者という状態でやるのは難しいから、結婚とかを進めてやったほうがいいと思いますよ」という話があったんです。

「できます」「できません」と、いろいろ言われたら困るでしょうし、大変ですよね。

そうなんです。なんか、すごくショックで。
実際、いろいろ準備もしていたので、お金も結構使ったりしてたんですね。それで余計に腹が立ったというか、疑心暗鬼になったというか。

でもビザが難しいということも分かりました。私の学生ビザの時も、私も教員なのである程度、日本社会では信用があるので、賃貸で借りる時にもすぐパスされましたし、それくらいの感覚でいたんですけど。日本での滞在ビザはすごく難しいことなんだっていうことが分かったので、これは専門家に頼んだほうがいいと思ったんです。

さむらい行政書士法人を選んだ理由

専門家もいろいろいると思いますが、いろいろ探しましたか?

専門家はインターネットで探しましたが、そこで調べてわかったのが、「言い値」だなということ。
「行政書士が決めた値段でやっているんだな」というのがあって、値段の幅も広くて、どうも決め手に欠けるというか、違いがわからず、選びづらい。それなら、「価格が相場」で、相談しに行きやすい「場所」で選ぼうと思いました。

さむらい行政書士法人は、都内にオフィスが3つもあるので、行政書士も複数名いるだろうという安心感もあり、相談することに決めました。

最初にご相談に来られた時、いろいろお話をされてみてどうでしたか?

やっぱり専門家の方に相談してかなり安心しました。
こういうふうにしたらいけるし、こういうふうにしたらできないみたいな話があって、今まで私たちがチャレンジしていた「婚約者が経費支弁する形で、留学ビザで呼び寄せる」というのは、すごく難しいということがわかりました。

「結婚目的の短期滞在ビザ」としたほうが良い。「観光目的の短期滞在ビザで来るとちょっと難しい」というのがあったり。観光目的の短期滞在ビザは簡単だったんですけど、結局、「結婚のために、短期滞在ビザ」ということにしましたが、それもちょっと大変でしたね。2度も同じようなことをやりましたので。

「2度も同じようなこと」というのは?

「短期滞在ビザ」のために、いろんな書類を集めてブラジルへ送りました。留学ビザを申請する際も、同じようにいろんな書類を集めて学校側に渡しましたので、また同じようなことをしました。いろんな書類を集める時間を確保するのが大変でした。
そして、ブラジルに書類を送って申請し、審査にすこし時間がかかりましたが、無事に短期滞在のビザを取得することができました。

その後、日本での手続きを進めたと思いますが、手続きは簡単でしたか?大変でしたか?

「こんなことまで、いろいろなことを書かなければいけないのー?」って思いました。たとえば、自分の家の寝室を写真に撮るとか、玄関を撮るとか、全体の外観を撮るとか。

あとは、付き合った日にち、プロポーズされた日にち、何日に出会った日にちとかも。付き合った日にちとかプロポーズされた日にちは何となく覚えていますけど、出会った日は普通に飲みに行った日だったから全然覚えていなくて(笑)何月ぐらいだったかは覚えているけど、何日?みたいな(笑)そういうことまでありました。

最初から、こういうことを書くとわかっていれば、メモしておくでしょうけどね。

そうそう(笑)なんか悲しいですよね。なんでこんなにって。普通に日本人同士だったら紙1枚で出来る結婚が、すごくいろんな手順を踏まなきゃいけなくて、なんでなんだろう?と思いましたね。仕方ないんでしょうけど。

いま、国際結婚を考えている方へアドバイス

許可が下りた日は、お祝いしましたか?

はい!彼は日本食がすごい好きなので、ちょっと豪華なお刺身やお寿司を買って帰って、ふたりで食べました(笑)

ブラジル出身のリカルド様は、日本で生活することに不安はありませんでしたか?

(リカルド様の発言を通訳して)

「外国に来るということだから、もちろんちょっとは不安があったけれど、そういう不安に支配されないようにしている」みたいなことを言っています(笑)

いま国際結婚を考えている方へ、経験者としたアドバイスをいただけますか?

こうやって直接会って話ができると安心することもあるし、メールだけだといくら親身になってもらっても、解決できないことがあると思うんです。それに失敗しないためには、専門的な知識が必要です。少しでも悩んでいたら、専門家である行政書士に相談すれば不安も和らぐと思います。気軽に相談してみてください。

ありがとうございます。「お二人の関係を証明する写真」を集めたりすると聞きました

大変でしたね。なんでこんなことまでしなきゃならないの?(笑)って。ブラジルに行った時に、彼の家族といっしょに写真を撮ればよかったのですが、忘れてしまったんです。ですから、Skypeで話しているところを写真で撮ったりしましたね。

今後の将来設計

今後のお二人の将来設計をお聞かせください

今のところはそうですね。日本とくらべるとブラジルは安定しない国なので、ちょっとどうなるかは分からないですけど、日本で生活するのを基本に考えています。
結婚式も、もう少し。来年ぐらいに出来たらいいかなと思っています。彼の仕事が見つからない限りは、ちょっと難しいかなと思っています。彼が、今までやってきた仕事や経験が活かせるような仕事が見つかるといいな、と思っています。
将来的には、国内外を含め、「いっぱい旅行に行きたいね」と言ってます。

最後に、さむらい行政書士法人に、メッセージをお願いします

専門知識が豊富なことは言うまでもなく、本当に親身になっていただきました。そして、迅速で丁寧に対応してくださいましたので、不安はなかったです。
来年は日本人の配偶者ビザの更新もありますし、「引き続き、お世話になろう」と思っています。この度は、ほんとうにありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。

三代様、リカルド様、どうもありがとうございました。

※ 取材日: 2016年5月
※ 文中に記載されている数値情報等は、いずれも取材当日のものです

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