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お客様の声(横山様)

横山様は、バンコクで立ち寄った日本食レストランで働いていたノンラパン様と知り合いました。そして、2016年3月。晴れて、婚姻届けを提出し、ご夫婦となりました。現在、ノンラパン様は妊娠中。2017年1月に新しい命を迎えるご予定です。

「配偶者ビザ」をさむらい行政書士法人へ依頼した経緯について、おふたりにお話を伺いました。

プロフィール

横山 卓未様

30代

日本

会社員

横山 ノンラパン様

20代

タイ

主婦

経緯

2016年6月24日

無料相談(上野オフィス)

2016年7月28日

ノンラパン様の「在留資格変更申請」

2016年9月5日

入国管理局から「許可ハガキ」が届く

(入国管理局に提出した申請理由書より一部抜粋)
■彼女との交際経緯について
バンコクを訪れた際に立ち寄った日本食レストランで働いていた彼女に出会いました。
彼女が「日本語を勉強したい」「日本人とたくさん話がしたい」というのでメール友達として連絡先を交換しました。彼女自身、とても親日で日本語に興味を持っており、とても穏やか。少しでも勉強の手助けになるならとメール交換をした思い出があります。
(中略)

2016年3月10日。日本で婚姻届けを提出し結婚。4月には、タイでも婚姻手続きを済ませました。帰国後まもなく、幸せな事に赤ちゃんを授かりました。出産後は家族3人で慎ましくも笑顔の絶えない家庭にしていきたいです。

国際結婚の手続きで、困っていたこと

国際結婚の手続きでどんなことに困っていましたか?

当初、国際結婚の手続きを代行してくれるサービスがあることすら知りませんでした。とくにかく、結婚の手続きは二人でやろうと決め、取り組んでいたのですが、こんなに時間がかかって苦労するとは思っていませんでした。

結婚準備のために、必要な書類を持って2016年1月~3月まで「観光ビザ」で来日してもらいました。それらの書類と婚姻届けを役所に持参すれば、手続きは終わると思っていたのですが、「重要な書類が足りません」と言われてしまったのです。そこではじめて、国際結婚の手続きが大変なことを知ったほど、理解していなかったんです。

その後、不足分の「重要な書類」を集めるのに、有給休暇を使って役所回りをしました。最終的に受理してもらったのは、3月10日。「観光ビザ」の有効期限である90日間のほとんどを、婚姻手続きに使ってしまったほどです。これほど、国際結婚がたいへんな手続きだとは思ってもみませんでした。

国際結婚の手続きは「2人で」されました。ビザの申請も「2人で」とは思いませんでしたか?

思いませんでしたね(笑)正直いえば、結婚の手続きでかなり時間がかかってしまい、ビザまで手が回らないというのはありました。ありがたことに、私の職場は柔軟に休みが取れるのでまだ良かったのですが、それでも、結婚手続きで多くの有給休暇を消化していましたから、ビザを自分たちで手続きしようとは思いませんでした。

彼女には、3月10日に結婚手続きが全て終わった後、諸々の書類を持って一旦タイに帰国してもらいました。帰国後にタイで「配偶者ビザ」の申請をしてもらい、その後に日本に住むという予定でしたが、タイに帰国後、2ヵ月ほどで妊娠がわかったのです。

タイでビザを取得するまで待つとなれば、身体への負担もあります。家族と一緒にいるとはいえ、やはり一人でいるのは不安だということだったので、再び「観光ビザ」を取得し、日本に来てもらうことにしました。

そんなとき、ビザ申請を代行してくれる「さむらい行政書士法人」を見つけたのです。

さむらい行政書士法人を選んだ理由

お住まいは横浜市ですよね。自宅近くの行政書士を選ばなかったのは、なぜですか?

もちろん、できれば自宅に近い横浜で、と考えていてインターネットで探していました。しかし、いろいろなホームページの内容をくらべていくと、「さむらい行政書士法人が、信用できそうだ」と思ったのです。

ほかの行政書士とくらべて、どんな点が「信用できそうだ」と思ったのですか?

ホームページの内容が充実していたからです。また、その内容も素人の私でもわかりやすかったですね。
ですから、ほかの行政書士には、問い合わせもしませんでした。なぜなら、他社のホームページを見ても内容も不十分だったり、専門的過ぎたりしてむずかしい。中には、料金(手数料)が書いていない行政書士もいたりして、到底おまかせしたくなる内容ではなかったからです。その点、さむらい行政書士法人のホームページは、内容が充実しており、わかりやすい。料金も公開されており、安心できました。読み進めるうちに、「お任せできそうだ」と感じましたね。

手数料も、自分の有給休暇を使って作業するよりは安価ですし、「手数料をお支払しても、専門家に依頼したほうが結果的に安い」という判断に至りました。その手数料も相場の範囲内でしたから、あまり迷いませんでしたね。むしろ、あまり安すぎると、逆に怪しさを感じてしまいますし。

初めて相談に来られた時の印象は?

初めて相談に来たのは、2016年6月のこと。2人で、ここ上野オフィスに来ました。結婚に至った経緯などを聞かれ、その後「問題なく取得できそうですね」と言ってくれたので、その場で契約しました。

即決したのですね。その後の手続きは、大変でしたか?

いいえ。手続きで困ったことはありませんでした。必要な書類のリストをいただいていたので、それらの書類を集めるだけ。特に苦労はしませんでした。

書類の準備よりも、許可が下りるかどうかの不安のほうが大きかったですね。
無事、許可が下りたというメールを担当者の方からいただいた時は、ささやかですが2人でお祝いをしました。彼女が妊娠中であまり外食はできないので、宅配ピザを頼んでお祝いしましたね。

いま、国際結婚を考えている方へのアドバイス

国際結婚の経験者として、いま国際結婚を控えている方へのアドバイスはありますか?

インターネットでたくさんの情報にアクセスできるようになったといっても、「国際結婚の手続き」に関する情報は多くはありません。仮に見つかったとしても、その内容はむずかしい。
実際、私たちは、自分たちで結婚手続きをしましたが、目黒区にあるタイ大使館に6回も通うことになりました。ひとつの書類を持っていくと、また違う書類を提出しろと言われるなど苦労しました。もちろん、その国の大使館によっても違いはあると思いますが、一般的にはこちらから質問をしない限り、積極的には教えてくれないようです。

結婚手続きもビザの申請も、時間に余裕がある人なら自分たちでやってもいいと思います。そのほうが思い入れも強くなるでしょうし。しかし、私のような平日の昼間に仕事をしているサラリーマンなら、時間の工面はたいへんだと思います。時間的にも経済的にも負担が増えるでしょう。
その点、さむらい行政書士法人のような、経験も専門知識も豊富な専門家に依頼すれば、安心しておまかせできますし、そのアドバイスももらえます。その意味でも、慣れた専門家を探すことをおすすめします。

私たちは今回、ビザ申請をお願いしましたが、結婚手続きのときに、このような代行サービスを知っていたら、きっとお任せしていたと思います。

おふたりの将来設計

今後の、おふたりの将来設計をお聞かせください

来年、2017年には子どもが生まれる予定です。まずは、ふたりでたいせつに育てたいと思っています。子どもが産まれて落ち着いたら、タイの両親や親戚にも子どもの顔を見せに行きたいです。結婚式もまだ挙げていないので、タイでも結婚式をあげたれたらいいですね。

また、彼女は日本語学校に通いたいと言っています。
子どもが学校に通うようになれば、先生や父兄とのコミュニケーションの機会も増えますし、しっかりとした日常会話ができるようになりたいとも言っていますので、まずは日本語を習得し、その後は「日本企業で働きたい」という夢も叶えてほしいと思います。

将来的には、私が定年したらタイに移住してもいいかな、と考えています。タイは日本より物価も安いですし、家を建てて畑でもやって…、そんな老後もいいかなと思っています。

さむらい行政書士法人にひと言、お願いします

このたびは、お世話になりました。手続きの指示も的確でスピーディー。安心しておまかせできました。今後もビザを中心に、いろいろな面でサポートしていただきたいと思っています。家族が増えますが、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

横山様、ノンラパン様、どうもありがとうございました。

※ 取材日:2016年10月
※ 文中に記載されている数値情報等は、いずれも取材当日のものです

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