入社3年目 河原木先生の1日

出社・メールチェック

出社後に一番先に行うのは問い合わせメールの確認と、依頼中のお客様からのメールをチェックです。さむらい行政書士法人では、高速レスポンスを徹底しており「お客様を待たせない」ことを重要視し、高速レスポンスによって信頼を得るように心がけています。

電話対応

いつも継続的にご依頼いただいている企業のクライアントから「新しく韓国人の社員を雇いたいのですが、ビザは取れますか?」と電話がありました。
電話でヒアリングを取り、ビザが取れると判断できたため必要書類をまとめて改めてメールすると伝え電話を切りました。

相談業務

2日前に電話で無料相談の予約をしていただいた中国人社長が来所しました。日本で会社を作って起業を考えているそうです。約1時間、会社設立の流れから経営管理のビザ取得までを丁寧にご説明し、それに伴う費用も説明し、無事ご依頼をいただきました。

昼食

相談業務

帰化をしたいという30代の在日韓国人の女性が初めて来所しました。帰化申請にあたり不安な点をヒアリングし、解決策を提案。ご依頼はご主人と相談してから回答するということで相談が終わります。

申請業務

書類が完成しているお客様の申請書を一式を持って、東京入国管理局へ出発です。今回の申請は日本人男性とフィリピン人女性との国際結婚に伴う日本人配偶者ビザの申請です。無事受理されることを祈りつつ品川へ向かいます。

書類作成業務

東京入国管理局から事務所に戻りました。再度一通りメールチェックし、たまっている書類作成を開始します。

帰社