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経営管理ビザ

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中国吉林省出身の師説洋さまは、ご両親の仕事の関係で滞在していた茨城県の小学校を卒業後、中国に帰国。日本でインターネット通信販売(以下、ネット通販)を始めるにあたり、2015年10月、「経営・管理」の在留資格を申請・取得しました。申請にあたり、複数の行政書士を比較したという師さまに、さむらい行政書士法人を選んだ理由を中心にお話を伺いました

プロフィール

お名前 師 説洋さま
国籍 中国
ビザ申請 平成27年(2015年)10月
ご家族 現在、中国にお住まいの奥さま

ご両親の仕事で、小学校6年生の1年間だけ滞在。日本で小学校を卒業

師さんの現在のお仕事について、教えてください

「合同会社リュウホウ」の代表社員であり、中国向けの日本製のアクセサリーやキャラクターグッズなどのネット通販をしています。
日本のシルバーリングやネックレス、ピアスなどのアクセサリーは中国でも人気ですし、アニメのキャラクターのフィギュアなどは、日本と同様、とても人気があります。中国ではいわゆる海賊版も一部横行していますが、やはり日本直輸入品は、細部にわたりよく作られていますので質も良く、根強い人気があります。

日本に来るきっかけは?

日本に来る前も、中国の人気ネット通販サイト「taobao.com(淘宝網)」で、3年間ネット通販に取り組んでいましたので、その事業を拡大するために日本に現地法人を設立しました。

私は中国生まれですが、小学6年生の1年間だけ、大学教授である両親の仕事の関係で日本に滞在し、茨城県つくば市の小学校を卒業しました。たった1年間の滞在でしたので、日本語はカタコトですが、担任の先生はわざわざ中国語を学んでくれたり、同級生が優しくしてくれたので強く印象に残っています。ですから、日本のテレビでアニメーションを観たり、漫画を見て育ちました。

帰国後、中学から大学までは中国で学びました。大学では、映画や映像編集を専攻。しかし、ネット通販に可能性を感じたこと、そして好きなキャラクターを扱えることなどから、日中間のネット通販で生計を立てていくことにしました。

さむらい行政書士法人を選んだ3つの理由

日本でビジネスをするにあたり、2015年2月に問合せがありました

はい。中国からインターネットで検索して、4,5社ほどの行政書士を比較しました。すべて、中国語が通じることが前提です。そのうえで、比較をしました。

比較は、インターネット上だけではありません。
2015年3月に2週間、日本に滞在した際には、数件の行政書士を直接訪問し、対応も含めて比較をしました。

さむらい行政書士法人には、ウェイシン(中国名:微信、英語名:WeChat。無料のインスタントメッセンジャーアプリ)経由で問合せをしましたが、ていねいに説明をしてくれました。さらに、投資経営ビザについて、知らなかったことをいろいろ説明もしてくれました。

さむらい行政書士法人を選んだ理由は?

理由は3つあります。
 1.ビザ専門の行政書士

  •  2.リスクを解説してくれた
  •  3.100%の成功実績と保証制度(返金規定)

ビザ専門でリスクも説明。返金保証もあったのは、さむらい行政書士法人だけ

「1. ビザ専門の行政書士」というのは、安心できるものなのでしょうか?

さむらい行政書士法人は、入国管理局専門です。つまり、ビザ取得の専門家。ですから、説明がとてもわかりやすかったのです。
たとえば、さむらい行政書士法人の中国人スタッフが、ビザ取得を解説している動画がYouTubeにはたくさんあります。そのいくつかを観ましたが、中国語ですし、解説している内容もわかりやすい。やはり、専門家というのは、心強いものです。
他の行政書士は、いろいろなことができます。数あるメニューの中のひとつがビザ取得なのです。ですから、多岐にわたる知識は豊富なのかもしれませんが、ビザの専門家という印象は受けませんでした。なにより、実際に訪問して話を聞いたとき、契約を迫って来ることが多かった。実際に話す内容も良いことばかり。何ごともそうですが、ビザ取得にもリスクが伴います。しかし、そのリスクに対して具体的な説明をしてくれたのは、さむらい行政書士法人だけでした。

「2. リスクを説し解てくれた」というのは?

はい。さむらい行政書士法人は、良いことばかりではなく、しっかりとリスクがあること。そして、そのリスクが起こった場合の具体的な対応についても、事細かに説明してくれました。

さらに、100%の成功実績や返金保証があったのが最終的な決め手になりました。

それが、「3. 100%成功実績、保証制度」ということですね

100%の実績にくわえ、不許可になっても再申請、再々申請もしてくれる。それでダメなら返金。よほどの自信がなければ、できることではありません。さらに、説明を受けて驚いたのは、「ご迷惑料」があることです。

「ご迷惑料」というのは?

ご迷惑料とは、返金の際、手数料としてさらに3万円を追加して払ってくれるというもの。
手続きにかかった時間や交通費などに充当するという趣旨のようですが、これには驚きました。相当の自信ですし、これなら、さむらい行政書士法人に依頼するリスクがありませんからね。
ですから、数社で比較をしましたが、私はさむらい行政書士法人に依頼することに決めたのです。

それにしても、私には日本在住の協力者(ビジネスパートナー)がいませんでした。それにもかかわらず、「経営・管理」の在留資格が取得できたのには、さすが専門家だと思いましたね。

行政書士による解説:短期入国により『自分で自分を呼ぶ』方法

小島先生に伺います。師さまには、日本在住の協力者がいなかったとのこと。どのような方法で申請・取得に至ったのですか?

通常海外(日本国外)にいる方が経営・管理ビザ(在留資格)を取得するためには、その方を招へいしてくれる人が必要になります。一般的には日本にいる協力者(ビジネスパートナー等)が招へいすることになり、協力者の方が日本側での会社設立や事務所契約、銀行口座開設等の事業の準備を進めていきます。
しかし、今回師さまにはその協力者がおらず、日本での準備が難しい状況でありましたし、当然ながら師さまを招へいしてくれる方はおりません。そこで、まずは短期で来日してもらい、その短期滞在中に事業の準備を進め、自分で自分を招へいするという形で申請をいたしました。短期で来日中であれば、例外的にそのような形での申請が可能です。
弊社で経営・管理ビザ(在留資格)をご依頼いただく方の約5~6割が、通信販売業または貿易事業になります。日本に協力してくれる方がいなくても、様々なアプローチからビザ取得ができる最善の道をご提案させていただきますので、諦めずにまずはご相談ください。

妻の家族滞在ビザも、さむらい行政書士法人に依頼しました

無事に在留資格が取得できました。いまのお気持ちをお聞かせください

ようやくスタートラインに立てた感じです。

在留資格が取れて安心したと同時に、プレッシャーもあり、気持ちは複雑ですが、楽しみです。

中国にお住まいのご両親は、なんと言ってくれていますか?

もちろん、両親も喜んでくれましたし、「がんばれ」と応援してくれています。しかし、日本に滞在することや会社設立が目的ではなく、事業で収益を上げることが目的だと念を押されました。

今後の事業計画を教えてください

まずは、日本のAmazonやYahoo!、楽天などにも出品して事業展開をしていく計画を立てています。さらに、今後は雇用も促進していきたいです。中国人だけでなく、日本人も積極的に雇用してどんどん事業を拡大し、大企業にしたいですね。

奥さまの家族滞在ビザも、さむらい行政書士に依頼したようですね

はい。当初の計画でも、まず、先に私が日本に来てビジネスを軌道に乗せる。その後、妻を呼び寄せ、事業を手伝ってもらい、人材雇用をし、事業拡大と考えています。

今回のさむらい行政書士法人の対応をみて安心できましたので、妻の家族滞在ビザも依頼しました。私の状況も理解してくれていますし、中国人スタッフの存在も大きい。しかし、なによりも、今回の投資経営ビザの件の対応が良かったからです。今後も、いろいろな相談に乗って欲しいと思っています。

いま、を考えている方へ、アドバイスをお願いします

とくに東京には、多くの中国語が通じる行政書士がいます。しかし、その中で「ビザの専門家は多くない」というのが、私が調べた印象です。その点では、とても安心できると思います。

また、在留資格の取得はゴールではありません。

できるだけ、リスクは少なく、負担も少ないほうが良いでしょう。その点、さむらい行政書士法人は専門家で様々な相談にも乗ってくれますから安心できると思います。私もきっかけは無料相談でした。まずは、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

師さま(左)と、さむらい行政書士法人 代表の小島(右)

取材日:2015年12月

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