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雇用契約書作成時の注意

外国人社員と会社との雇用契約書を作る時に注意点はあるか?

通常、日本人社員用に作っている雇用契約書をそのまま使っても大丈夫ですが、外国人に対してはいくつか注意点もあります。それは入国管理局に雇用契約書のコピーを提出しなければならないからです。基本的には下記のことに注意して作成すれば大丈夫です。

まず、

①職務内容

②就業場所

③勤務期間

④職務上の地位

⑤5給与

上記は、申請しようとする在留資格の審査基準を満たす必要があります。

また、「本契約は日本政府により入国(在留)許可されない場合は発効しないものとする」という文言を入れるのも一般的です。給与は同レベルの日本人と同等以上であることも一応の基準です。

参考までに雛型を下記に記しますが、使用は自己責任でお願いたします。当事務所にビザ申請を依頼したお客様の場合は、当事務所が責任を持ちます。

 

就労ビザに関する情報はこちらからご覧ください。

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就労ビザにあたり不安な点があったら、まずは在留資格(ビザ)申請に詳しい行政書士に相談してみることをお勧めします。早期相談が確実なビザ許可のポイントです。

さむらい行政書士法人では、就労ビザ申請についてのご相談を受け付けています。それぞれのお客様の事情に応じた対策を探り、許可までの道筋をご提案いたします。

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